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2014.08.31

8月

あっという間に過ぎていった。

でも、あんまり仕事をしていた記憶はない。
思い出作り…  すぎ?
というわけで、さっくり振り返ってみよ~。

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その前に7月の終わり頃に2回目となるプロジェクションマッピングのワークショップをやりました。
この使ってるソフトが曲者でねぇ。
マック・フレンドリーというか、ウィンドウズ・アンフレンドリーというか、
こんだけのPCがありながら、ちゃんと動いたのはマック2台だけっていう。
ソフトの立ち上げ方といい、素材の保存の仕方といい、いろんな所にトラップがあるんですよ。
いちいち怒らない寛容さと、皆で協力するチームワークの大切さが実感できるWSです。

それにしても、10周年パーティーでのプロジェクションマッピングは本当に公開できるだろうか。

一応、作品の映像はあるのですが、このブログは1回にアップできるデータが1MBまで。今どき1MBて。
しょうがないからYouTubeにアップしてURLを埋め込もうとしてYouTubeのアカウントを作ろうとしたんです。
そしたら、その前にGoogleのアカウントを作れ言うんです。
わたし今どき珍しくGmailやってないからね。
で、自分じゃなくてアノニマのアカウントにしようと思って生年月日を、アノニマオープンの2004年10月8日にした。
そしたら「子供はあか~ん」って言うのよ、Googleが。
しょうがねえなぁ、個人情報入れるかと思って本当の生年月日を入れたんだけど、やっぱり「子供はあか~ん」て、ごまかそうとしてもあかんでて。

よく考えたらGoogleは世界中のあらゆるものを記憶し、記録しようとする組織。
正しい情報じゃないけど記録されてしまったようです。
そんなこんなで、相変わらず映像はなしで~す。


8月2日 五本木アートナイトからバスに揺られて京都へ

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「五本木アートナイト」って言いたいだけの、ほぼ出オチというか名オチイベント、
実態は友だちんちの家飲みに行きました。
私は興味があった彼が所有する網戸刺繍アートを見て、1時間ほどして、夜行バスで京都へ。


8月3日~5日 京都・奈良合宿

今回は市がやっているという24時間1000円のまちかどミナポートというレンタサイクルを借りる。
お陰で翌日前カゴにキャリーバッグを積むという荒業を使いつつも友だちの家から京都駅まで自転車で行ってそのまま返せた。
このシステムは借りた場所(三条京阪)とは違う場所で返せるので便利です。

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で、高野川沿いを自転車で走っているとき、まだ奈良じゃないのにシカ発見。
ちなみに高野川でググると鹿というキーワードが出てくるのでよくあることらしい。

4日は集合場所である巻向駅へ向かう車内で本を読んでいたのだけど、
ふと視線を上げたその先にどこかで見たことのある長髪… と思ったら麿さん!
隣りにマシマシさん!! 烈君も!!! そして初対面のかわいい女子。
何と全員が同じ車両にいたのでした。はかどる~。

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今回の宿であるムラーコさんちに着いたら、太鼓を叩いたり、お琴を爪弾いたり、
踊ったり、買出しに行って、皆で料理したり、スリピチアル(←すごく言いにくい)な話をしたりした。
翌日は山自体がご神体という三輪山へ裸足で登った。
この裸足でというのは、ご神体に土足で入ることになるので裸足が推奨されていると聞いたのと、
最近知り合った男の子が関東の山に裸足で登っていて、気持ちいいと勧められたからだ。
正直言ってそのときは関東の山はベクレル的に気が進まなかった。
関西なら大丈夫かなと思って。

私は場所のパワーが… とか、波動が… とか、そういうことに鈍いので分かりませんでしたが、
ぬかるんでる場所が意外と気持ちよかった。
あと、登りはいいけど、下りはちょっとした小石も足裏にぐさぐさ来るので、
行きは裸足で、帰りは靴を履いてがよさそうだと思いました。


8月9日  Felicidades Pomちゃん!

パリに留学すると旅立って早2年(ぐらい?)のPomちゃんがフランス人の男性と結婚して、
日本に一時帰国したので、少人数でお祝い会をしました。

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私は以前から試してみたかったアイデアがあったので、ケーキ作りを担当。
かわいく飾り付ける予定だったのに、調子に乗ってブルーベリーを増やしすぎて草間ちっくに。
二人でのケーキ入刀は何と今回が初めてだとか。
そんな大切な儀式が私のケーキでよかったのだろうか…。

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切ると中にハートが入ってるのさ。

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なっちゃんのお祝いの映像の中で幸せそうな二人でした。あやかりたい。

9日までで長くなったので後半はまた後日。

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8月前半の読書:「金を払うから素手で殴らせてくれないか?」木下古栗

面白いけどこんなのありか? っていう評を見て、読んでみたら本当に面白いけどこんなのありか?って思った。読んでるときは面白かったし、出先の地下鉄で読みながら思わず声を上げて笑ってしまったけど、半月経った今、内容はまったく覚えていない。それが中年クオリティ。

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