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2014.05.24

始まってる、どころかあと3回

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大都会東京で暮らしながら自然の中に生きる女(女と書いて“ひと”と読む)
成田千絵さんのチェロの演奏と山本由也さんのマリオネットで
オープニングパーティーを飾ったマシマタケシ展「ILOAI to NEILO」始まっております。
始まっておりますどころか、残すは今日、明日、そして31日の3回のみ!
お見逃しのないようお願いいたします。

今回はねぇ、最初作品を見たときには「にゃは」とか「ひゃっほー」とか
思わずそういう声が出てくる感じだったんです。
しばらく見てるうちにマシマシの湯というか、マシマシ浴というか、
遠赤外線効果っていうの? 何だか細胞がポカポカする感じがあった。
だから、きっとマシマシさんもリラックスした感じなのかと思ってた。

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思っていたのだが、話をしてみると心の奥にフツフツと気泡をたぎらせた
マグマ溜まりのようなものを抱えていらっしゃるではありませんか。
何という見込み違い! 何という節穴! 全然、源泉かけ流しちゃうやん!

とはいえ、そもそも私は職場でもらった青リンゴ味のお菓子を
「キウイ味って珍しいね」とか言いながら食べてるような、
しょっちゅう見当違いのことを思っている女だ。
(みどり色と甘酸っぱいぐらいしか共通点あらへん)

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というわけで、いつものようにお客さんのいない時間は、
互いに腹の中を探り合うことなく、腹を割りあって話しているわけですが、
そのうちにマグマの正体がつまびらかになっていき、
大爆発ではない程度に今自分が立っている地面を揺らす方法を検討し、
考えていたような提案が外側からもたらされる、という一連の経緯を目撃いたしました。

ん? 何のことを言ってるか分からない?
この続きはギャラリーで。

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ということで皆様のお越しをお待ちしておりますが、ひとつ申し上げておきますと、
マシマ氏自身が語っておられるように、今のような形での作品発表はこれが最後になるかもしれません。
聞かせてもらった次なる展開については、最近、字幕翻訳を始めた頃からの目標が叶い、
新しい地平に旅立ちたいと思っていた私にも感じるところが大いにありました。

型にはまりそうになったら、とりあえずは壊していきたい。
パンクBBAを目指す所存でございます。

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2014.05.23

4月

白目をむいてるうちにあっという間に過ぎていた4月。もう5月も2/3過ぎてますが、とりあえず箇条書きでまとめておきます。
1週目:布ぞうりワークショップ第2弾をやりました。

*黒一点、男性の参加があった。この色使い女子力高し!
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*今回のママ様の作品。
しかし女の子(1歳3ヶ月)は手ごわかった。前の男(6ヶ月)は私に抱かれ放題だったのに…。
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*メロスが履いてそうなアスリート系布ぞうり(もっともメロスは実際は歩いていたそうですが…)
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*独自アレンジのリボン結び。講師が思いつかないようなものが生まれるので勉強になります
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*冷えとりーなさんにぴったりの靴下の枚数に合わせて調節できるバックルタイプ
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*三色の鼻緒に金糸の入った前つぼがおしゃれさん
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*渋めの色合いにバッテンが効いてるサンダルタイプ
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*二日酔いで二時間遅れにも関わらず驚異の追い上げを見せて完成させた作品
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人の数だけ、ぞうりがある。


2週目:プロジェクション・マッピングのワークショップをやりました

*投影するものにぴたっと映像がはまったときの快感ときたら
*先に映像素材は用意しておいたほうがいい
*フリーソフトはプログラムリテラシー(そんな言葉があるのかは不明)の低い人には使いづらい
*映像はあるけど、写真を撮ってなかった! 
*次回の目標は映像をYouTubeにアップするところまで


3週目:プロジェクト・メロンパンがありました

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*多面体作り楽しい!
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*こんなにたくさんの種類のメロンパンを一度に見たのは初めてです
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*10時間のワークショップだなんて、どう考えても頭がおかしい皆様
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*宇宙は数字でできている
*人の匂いって本当に違うんだな


4週目:ホドロフスキーのストーカーと化しました

この件はあらためて書きたいと思います
(というパターンで放置されたこと多数。だが、今回は絶対に書く)
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