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2012.06.18

アレな話

Kuunel_01
今年の私は有言実行!
というわけで、6月は新年の誓いの一つ、節約チャレンジ月間であります。
まずは外食も含めて食費を1万円で過ごすことを自分に課した。
つまり、週の予算は2500円である。

6月1日
5月はいろいろ忙しく、余り自炊しなかったため冷蔵庫は空っぽ。
しかも5月末でお米も食べ切っていた。
お米買ったら、食材を買うお金は残らないよね…。

そこで、週の予算は2500円(ただし、お米は除く)という独自ルールを
急遽設定して、私の節約はスタートしたのである。

最初の週の買出しはいつもの調子で食材を買ったらいきなり予算オーバーで
レジでいくつかの食品を戻す羽目になった。

2週目は、どこかで飲み会とかが入ったときに備えて、
なるべく余らせようと足りない食材だけを日々買い足す方式にした。
その成果もあって水曜日の時点で1500円以上余っていた。よし!

14日の夕方に8/4に公開予定の「セブン・デイズ・イン・ハバナ」の試写があった。
(はい、今「捨てマ」入れました。アタクシが字幕をつけております)
しかし、その日は「籠の中の乙女」の試写も午後一であった。
(とても面白かったので、この映画のこともそのうち書きたいと思います)

2本目の試写までの空き時間が4時間ほどなので
PC持参でどこかで仕事をすることにした。
しかしながら、週に2500円でやりくりする身では、
オーガニックなカフェで悠々と仕事、な~んて選択肢はもとよりあるはずはなく、
とりあえず壊れていたヘッドホンを購入(食費じゃないから普通に買ってよし)した後、
100円マック×2の200円マックで3時間ほど粘った。

おかげで今流行りの負けノマドが体験できました。
椅子のすわり心地とか、周りに辞書が並べられたりだとか、仕事は家でするに限るね。

結局、試写終わりに翻訳者仲間とご飯を食べに行ったので、
プール分は吹っ飛び、さらに翌週の予算に手をつけることになったのだけど、
2週間ほどやってみて分かったことは、自炊オンリーなら何とかなりそう。
しかし、外食はほぼできないし、外食どころかお弁当を買うのも厳しい。
あと、オーガニックとか、自然食品とかのチョイスは難しい、ということ。

こうしてみると食べることに関して言えば、
お金があればあるだけ選択肢は無限に増えるものの、
なければないなりに、それなりの方法が選べることが分かる。

では、出すことに関しては?
お~、やっと今日の本題まで届いたぜ。

北にうまいものがあると聞けば、新幹線に乗って食べに行き、
南にうまいものがあると聞けば、お取り寄せをするという人。

あるいは、食の安全には徹底的にこだわり、
無農薬やストレスのない環境で育てられた家畜のものを選んで買う人。

そんなんどうでもええねん。とにかく安くて量がたくさんあればいいと言う人。

食べることに関しては、それぞれ何かしらのこだわりや選択があると思うけれども、
食べたものを出すことに関しては、人はあまりにも無頓着すぎやしないか?(私も含めて)

いや、私は便座の温度やシャワーの水圧には絶対のこだわりがあって…
という反論をする人もいるかもしれないが、
いや、そういう話ではなくて。

そこで本日、私がお勧めしたいのは「のぐそ」です。

え? 話が飛躍しすぎてて分からない?
結構、ここまで長い枕を駆使して段階を踏んだつもりなんですけど。

分からないなら直接話を聞いちゃいましょう。
伊沢さん、お願いします。

というわけで、今週の金曜日に伊沢さんの話を聞けるチャンスがあります。
その後の交流会ではカレーも出ます。
(もちろん、私はカレー分の500円は残してある)

以下、お知らせですけど、本気でみんなに聞いてもらいたいのでぜひ来てください。
あと、杉並近辺じゃない人もウェルカムです。

**************************

「うんことキノコの不思議な関係 ~のぐその本懐~」

のぐそ歴38年。人間が自然に還せるのはウンコだけ、とプロ写真家の肩書きを捨て、
糞土師として活動されている伊沢さん。
スライドを観ながら、自然の循環を考える上でベースになるお話をしていただきます。
できるだけ杉並近辺にお住まいの方に来ていただきたいと思います。
はじめての方もお気軽にお申し込みください。

日時:6月22日(金) 19:00~20:30くらいまで(終了後、会費500円程度でカレー付き交流会)
場所:ガレリア・アノニマ(荻窪駅から徒歩6分)
参加費:\1,500(ワンドリンク付き、資料代含む)
定員:20名(要予約)
主催:トランジションタウン杉並

お申し込み: 必要事項を記入の上、Eメール tmaeda[アットマーク]amy.hi-ho.ne.jp へ
6/20(水)までに送信してください。
  件名は「6/22杉並参加申込」、本文に「参加人数」「交流会出欠」を記入してください。
  申込者には詳しい場所の説明を返信します。
お問い合わせ: tmaeda[アットマーク]amy.hi-ho.ne.jp

メールを送る時は[アットマーク]の部分を@にかえて送信してください。

講師プロフィール:
伊沢正名(いざわ まさな)

1950年 茨城県の田舎町に生まれる。人間不信に陥り、仙人を夢見て高校中退。仙人修業の貧乏山旅の先々で、人情味溢れる思わぬやさしさに出会い、社会復帰を決意する。
1970年 自然保護運動を始める。
1974年1月1日 信念を持って野糞を始める。
1975年 キノコ、コケ、変形菌など、菌類と隠花植物専門に写真活動を本格化する。
1990年 伊沢流インド式野糞法を確立。
1999年 年間野糞率100%を達成。
2003年 野糞千日行を成就。それ以降今日まで、野糞連続記録(3400日以上)を更新中。
2006年 糞土師を名乗り、糞土研究会を設立。
2006年12月9日 野糞10000回達成。
2007年~2008年 野糞掘り返し調査実施(夏場と冬場の総数168糞)。土中でのウンコ分解の実体を明らかにする。
2008年 『くう・ねる・のぐそ』(山と渓谷社、1500円+税)刊行。35年間の野糞生活の全容と、科学と哲学でウンコに迫る。

糞土研究会 ノグソフィア
http://nogusophia.com/

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2012.06.03

大人の部室始めます

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今さらながらですけど、ちょっと前に「ドラゴン・タトゥーの女」と
「パトレイバー」を見たですよ。
見ながら思った。

私もハッキングしたい!(結論、そこか?)

実情はパソコンの買い替えでXPから7へ移行するだけで
半泣きレベルです。

さて、私の「地球にいいことプロジェクト」もぼちぼち進行中ですが、
その中には「月3万円ビジネス」というのも含まれます。
(月3万円ビジネスって何やねんって人はここをチェック)

なので、とりあえず大人の部室を始めることにしました。
ひっそりとやってたフェイスブックでページも作ったよ~。
今はまだ過疎ってるからイイネ! 押してくれよ。


今までひっそりとやってましたけど、何か始めようと思っていたら
ひっそりやっててはいかん、公私は無いものと思ってオープンにしなきゃなんだなぁ。
(ま、偽名でやってるけど)

とはいえ、この世には絶対にFBには近づきたくないという人もいるでしょう。
そんな方のために、大人の部室の詳細をここに転載します。

***********************************************************


部室、それはお菓子を食べながら恋バナに花を咲かせる秘密の小部屋。
先生の目の届かぬところで、仲間内の連帯感を育み、
先輩から後輩へと、何やら怪しげな伝統を受け継いでいく場所。

中学、高校とあんまりちゃんとした部活をやっていなかったため、
部室に対する漠然とした憧れがありました。
あ~、私も青春っぽいことやっときゃよかった。

ん? 今からやったっていいじゃない?

というわけで、誰が来てもいいし、何をしても自由な部室を始めることにしました。

部室の心得

* 入室料は1回300円
* 時間は12:00~21:00(多少、変更の余地あり)
* 提供するものは白湯とカップのみ
* 飲食物の持ち込みは自由
* 室内は禁煙
* 音の出るものは不可
* 電子レンジ使用は1回10円
* 何かの販売も可(その場合、売り上げの10%をいただきます)

基本的に他人に迷惑をかけなければ何をしても自由です。
ちょっと迷惑をかけてるな~、と私が判断したらやんわり注意します。

それにしても、部室、部室って一体何部よ? と思ったあなた。

プリミティ部でも、クリエイティ部でも、オルタナティ部でも、
何ならすべてひっくるめて全部、でもいい。

こまけぇこたぁいいんだよ!!

とりあえず、第1回目の部室開放日は6/17です!

トップの写真は数年前スペインの友達がアトリエにするために購入した元パン屋のタイル。
その2年後に行ったときも、まだリフォーム工事が終わってなかった。それがスペイン。

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