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2010.06.23

メニューが決まりました

P6200147 あと3日です。
メニューが決まりました。

ランチプレート
 * キューバ風豆の煮込み
 * チキンとライムのグリル
 * ライス、飲み物付き

デザートプレート
 * パウンドケーキ・アル・モヒート
 * キューバアイス 2種
 * 飲み物付き

どちらもワンコインでのご提供です。
キューバから運んできたコーヒーと一緒にどうぞ。

関係ないけど、キューバのことを思い出そうと思って
手帳を見たら、2月11日のところに
「ボデギータ スペインの高校生 モンティパイソンか」という
意味不明な記述を見つけました。
一休さんのポーズで考えること5分。

ポク、ポク、ポク… チーン! 思い出した。

ボデギータという店で晩御飯を食べていたら、スペイン人の修学旅行生?の団体が
店の2階から降りてきたのだけど、この店の2階のどこにこんな人数が?
っていうぐらい次から次へと降りてきたのでした。
ま、それだけの話なんですけど、4行だけ日記に
なぜこれを書いたのか自分に対して理解に苦しみます。

さて、最後の作家紹介です。
帰国の前日、カテドラル付近をふらふら歩いていて偶然見つけた
Taller Experimental De Grafica
訳すとすれば「グラフィックアート実験工房」とでも言えばいいのでしょうか。
ここはエッチング用のプレス機などが並ぶ広いアトリエに加えて、
購入できる作品が所狭しと置かれている小部屋がありました。

結構な数だったので流し見してた手が止まったのがフリオ・セサル・ペニャ

私が食いついたのを見て、彼は日本でも展覧会をしたことあるよ、
とファイリングされたフライヤーを見せてもらいました。

(ちなみに上記のリンク先は表参道にあるラテンアメリカに特化したギャラリー
プロモアルテさんの所なんですが、な、な、な、なんと今日まで
フリオ・セサル展やってたみたいです。
気づくのが遅かった…。)

このTallerに気づくのが最後だったのであまりじっくりと見られなかったのだけど、
探せばもっと掘り出し物ありそうです。
エッチングや版画が好きな方にはおすすめです。

今回の旅でやり残したこと。それは映画をみることです。
旅先ではいつも映画館に入るのだけど、今回はどこに映画館があったのか気づかなかった。
ま、探しもしなかったけどな。

少ない物資を活用し、何でもあるもので間に合わせる(これぞキューバ的)
そんなつぎはぎ感溢れる空間で皆さまをお待ちしております。

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2010.06.20

また間違えた

P2110144_2 

多少なりとも映画ファンを自認している以上、俳優の顔の区別がつかない、
などということはあってはならないと思います。
しかし、私にはオスカル・ハエナダとウナックス・ウガルデが区別できない。

そういえばチェの第2部に1部で死んだはずのバケロが出てる!
と思ったらオスカルだったこともありました。

画像検索してみると意外と別人だと分かります。

オスカル・ハエナダ

ウナックス・ウガルデ

迷った時は顔が真ん中に寄ってて、英語がうまくて、
めっちゃ若いほうがウナックスと覚えてたのに意外と年も近かったです。

そんな私が試される時がまた来ました。
いえね、ちょっと前に「リミッツ・オブ・コントロール」見たんですけど、
ウェイター役で出てきたんですよ、やつが。

色々考えた末、20代に見えるからウナックスと判定したけどまた間違えてた。
次回こそ見分けられるよう頑張ります。

というわけで、少し間が空きましたがキューバの続きです。

P6150145_2

キューバに行く前に想像してた(というか買いたいと思っていた)
ナイーブアートっぽい作品はほとんどなかった。
大部分の土産絵を除き、欲しいと思うのは意外とモダンな物が多かったです。
その中で見つけた数少ないナイーブアートな感じ。

作家のMagalyさん自身が売り子も兼ねていて、色々説明してくれました。
彼女は小学校の美術の先生を28年やっているそうです。
日本映画、特に黒澤が大好きだと言ってました。

持って帰るために枠から外してもらっていると、
やはりどこからともなく現れる筒の男。
一体、どこから見とんねん。

2点ほど買いましたので、キューバカフェのときにお楽しみください。

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