« October 2006 | Main | February 2007 »

2006.12.17

肩慣らし

ときどき通る道に極真空手入門者を募るの張り紙が電柱に貼ってあり、

なんと、「極真空手、フルフロンタル」と書いてあるのです。

その張り紙を見るたびに、屈強な、だけどマッパな男達が、
ティンコをぶっらんぶらんさせながら、ガチでぶつかり合う姿を想像して
ひとり悦に入ってた訳なんですが、今日もう一度その紙をよく見たら、

「極真空手、フルコンタクト」

って書いてありました。
久々の更新なのに、いきなり下ネタですみません。

そういうわけで、9月、10、11月は泣きながら仕事をしました。
ひとつはスケジュールやら、仕事の進め方やら、
いろんな意味で泣かされましたが、実際に涙は出ていません。

もうひとつは、スケジュールやら、仕事の進め方は最高でしたが、
あるシーンに来るとどうにも泣けてしょうがなく、
場合によっては通勤電車の中で、あるいはお風呂に入っているときなどに、
思い出してはじわ~っと涙が溢れそうになるのを堪えたりしました。

この作品は地味だし、一見何事も起こってないように見えるのですが、
たくさんの人に見てもらいたいので、今度改めて書きたいと思います。

やっぱり長い間更新を怠っていると、書きたいことが貯まっているので、
ちょっとやそっとの時間では書ききれず、さらに更新が遅れる…。
なので、この2~3ヶ月の間に考えたことや、起きたことに軽く触れておきます。

・よく、翻訳者は黒子に徹しなければいけないと言われるが、
果たしてそれは真実なのだろうか?
黒子というよりも、むしろイタコではないのだろうかと思う日々。

・派遣先の写真コンテストで準グランプリ受賞
ちなみに、グランプリの賞品はネズミをしばき倒す権利でした。
まだ、かの地に足を踏み入れたことのない私としては、
グランプリを狙ってたんですけどね。

・基礎となるテクニックがあれば、表現の自由度が増す
久しぶりに行ったライブを見て考えた。
具体的にどう翻訳に生かせばいいのだろうか。
アドリブでセリフを付け加えることでないことだけは、明らかだけれど…。

| Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2006 | Main | February 2007 »