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2006.05.31

最近イラっとすること

Barraques_06_cartell_web まったく興味がないサッカー関連の中で、
唯一興味のある高原が妙に色気づいていること。
君はボウズが一番似合っているから、
今すぐそんな髪型と髪色はやめなさい

CMに出てくるヨガやってる若い女とリフティングしてる子供。
もう飽きた。

おそろしく手際の悪いオリジン弁当のパートのおばさん。
弁当屋のパートって数あるパート職種の中でも
群を抜いて、あるいは限りなく主婦の仕事に近いはずじゃ?
別にコピーとってファックス送って、その報告をメールでして下さい
とか要求してるわけじゃないんですけど。

長い文章を書く余裕はないけど、
エロイから何かのポスターのデザインが送られてきたから上げときます。
Barraquesって何だろうな?
カタランは分からん。
↑とかいって上手いこと言ったつもりでいる自分にもイラッ。

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2006.05.10

センベ・デ・ケージョ

Kicx0856 いやね、一度作って大失敗したポン・デ・ケージョを
懲りずにまた作ってみたわけですよ。
だけどなぁ、これどう見ても
「おばあちゃんのポタポタ焼き」だよなぁ。

5月1日 Be cool biz(翻訳者とは思えぬデタラメ英語)

「君とボクの虹色の世界」を見に行く。
映画はトッド・ソロンズ meets アメリという感じで、
楽しめたことは楽しめたが、今ひとつ爆発力に欠ける。

余談だが…、この日は急に夏日になったので、
上着を持たずに長袖のカットソーだけで出かけたら、館内が寒かった。
クールビズは去年だけのイベントではないはずなので、
地球に優しい空調を心がけて欲しいです。

5月3日 Papa, you're crazy

久しぶりにギャラリーを開けて「ファンドとリス」上映会。
人によっては9連休の大型GWだからか、あるいは告知が急すぎたせいか、
ホドロフスキー人口の裾野を広げるという私の思惑とは裏腹に
濃ゆい映画kitty guyばかりが集まってしまう。

私は何事も極めたりすることがない人間なので、
広く浅く、ほどほどの映画ファンだと自認しているが、
kitty guyさまたちの映画談義を聞くのは好き。

時には口角沫を飛ばし、時には茶々を入れながら語り合うのは、
私にとってわりと馴染みのある風景なのだけど、
意外と外の世界では通用しないのかもしれない、とふと思う。

いつもライブ会場で見かけていたAさん。
最近、姿を見かけない。
というか、アート談義をした日以来、ライブに来ていない。
あの時、そんなつもりはまったくなかったけど
思いのほか深く刺してしまったのかなぁ?
また、顔を見せるとよいのだけれど…。
そんなことを思い出した。

5月5日 やっぱりそうか

「カーテンコール」と「空中庭園」の二本立て。

「カーテンコール」のほうは映画の幕間にショーを見せる
最後の昭和芸人の話… 程度の予備知識で見に行ったら、
途中から話が思わぬ方へ転がって行きびっくりする。

やたらと無駄も多いし、主人公の芝居がかった芝居に
辟易させられる部分もあるのだが、それでもぐっと胸に迫るものがあるのは、
古い映画館が持つたたずまいによるものだろうか。

なんちゅうても、ロビーの椅子の破れをガムテープで直してるところなんて、
やっぱり「きゅぅ」ってなるでしょ?

私は混んでる映画館が好きではない。
映画祭のように志を同じくする人ならともかく、
封切の映画館で隣に座られると不愉快な思いをすることが多いので、
ついつい名画座というか、二番館に足が向いてしまう。
でも客が少なすぎると、この映画館のように閉館することになるんだよなぁ。

  ★    ★    ★

実は2年ぐらい前から今年は停滞の年だと聞いてはいたものの、
当たり前のようにスランプ気味で、進む方向を模索する日々なのである。

で、やっぱりこっちの方向しかないのだなと
「空中庭園」から、私だけに宛てたメッセージを受け取る。
じたばた足掻いてもしょうがないけど、何もしないのは単なる怠け。
それなら停滞中は、この方とじっくり取っ組み合うしかないよな。

きょん×2がお母さん役をやるのは初めてではないが、
ちょっと前までは小学生のお母さんだったのに、すっかり高校生の母。
そら、わしも知らんうちに熟女の仲間入りをしているわけやで。
(迷惑メールの自称熟女たちが完全に年下なんです、うぅぅ)

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2006.05.01

ホドロフスキーという人

Maestro 最近、気のせいか、ちょいちょいテレビの中から
伊藤英明に呼びかけられます。
そのたびに一瞬ぎくりとします。
だから何だ? という情報でした。

さて、メールでもお知らせした映画鑑賞会ですが、
ホドロフスキーって何者? という方のためにちょっぴり説明します。

脚本、監督、音楽、主演、とすべて1人でこなし、
寺山修司を熱狂させたカルトムービーを作った人。
あるいはフレンチ・コミックの巨匠メビウスの原作を書いてた人。

というのが、日本で一般的に知られている彼の姿でしょう。
しかし、彼の肩書きはそれだけにとどまらず、
タロット研究家やセラピストという顔もあります。

しかも、そのセラピーというのが、彼が独自で編み出した
「Psicomagia」(あえて訳すなら心理魔術?)というもの。

えええええ~~~~~? 

ま、その辺のことは3年ぐらい前から読んでる
(だけど読み終わる気配なし)彼の自伝に書かれています。

女優のように美しく、父親から溺愛されていた姉(妹?)に比べ、
学校から帰ると友人と遊ぶことも許されず、
家業の商店の手伝いをさせられていた辛い子供時代。
彼の悲しみは蓄積され、そのせいでどんどんデブになっていきます。
そして醜く太ったせいで、余計に父親から疎まれる…。

そんな彼が自らを再生するプロセスで生まれたセラピー
のことが書いてあるはずですが、まだそこまではたどり着いてません。
ただ父親との確執は深かったようで、
本文中でも父とは書かずにハイメと呼び捨て。
これはしんのすけが「みさえ」と呼ぶのとはわけが違います。

しかも両親の写真には「母と比べて背が低いのを隠すために座っている父」
というキッツいコメントという念の入れよう。
そんな父子の関係を知って「エル・トポ」を見ると、
また味わい深いものがあるかもしれません。

ちょっとは興味がわいてきましたでしょうか?
そんなあなたを5月3日お待ちしています。

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