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2006.04.30

お米はやっぱり大事です

Sata 最近やっとまずいお米を食べ終わりました。
貧乏をこじらせかけていた頃、つい誘惑に負けて、
激安のお米に手を出してしまったのです。
私はあまり食べ物をまずいとは言わないのですが、
(自分の好みでない味というのはあるけれど)
はっきりまずいと思いました。

そのお米を買った日以来、食事の時間が憂鬱で…。
昆布や蜂蜜(そのために蜂蜜を買ったので完全に本末転倒)を入れて炊いたり、
サフランを入れてみたり、何とか工夫して食べきりました。

で、昨日普通の値段のお米を買ったら、

うま~~~~!

気が付いたら炊飯器の底が見えている。
2合炊いたはずなのに。オホホ。

まるで中学生のソフトボール部女子みたいな食欲で頑張りたいと思います。

4月前半 面白すぎる

自分のやってる仕事が面白すぎる。
翻訳しながら声を出して、ゲラゲラ笑っている。
もちろん、自画自賛してるのではなく、元の作品が面白いのである。
基本的に翻訳の仕事は楽しいと思っている私だけど、
それでもこんなに楽しい作品には、しょっちゅう当たらないので、
今回は運がよかったなぁ。

4月15日  久しぶりなのに

山本政志組に参加した後輩男子に誘われてオールナイトに行く。
監督に会うのはおそらく10年ぶり。(いや、大学生の頃だから15年ぶりか、ひえ~)

挨拶だけしておこうと思ったら、
「お前、誰だっけ?」
「○○○の×ですよ」(まったく意味不明でごめんなさいね、所属していた団体と名前です)
「あ~、京都の? ごめん覚えてない」
「え~?『ロビンソンの庭』のちんどん屋もやったのに」
「そんなこともやってくれたのに、完全に忘れてる俺ってサイテーだな」

と最後まで思い出してもらえませんでした。本当にサイテーです。

上映当日に編集が完成したという「聴かれた女」はとても面白かった。
私はスクリーンでDV撮影された物を見せられると、かなりテンションが下がるタイプで、
最初はチラチラする映像を見ながら、心の中で「あぁ…」とつぶやいたのだが、
物語が進むうちにそんなことは忘れてしまった。

最近では35ミリで撮られても「これは果たして映画なのか?」と思う作品が多い中、
(ちなみにTVドラマの劇場版や、そのスピンオフは最初から見ないので、
 私が言ってるのは、企画先行の例のアレとかソレとかの話です)
DVで撮っているのにちゃんと映画である、というのがいい。
その違いって何だろうなぁ?

生で見た蒼井そらは可愛かったです。
しかし、個人的には蒼井優のほうが好みです。

4月16日 花見

という名目のカラオケ、というか完全なカラオケ。
だって、花なんて咲いてないし、場所もカラオケ屋だったし。

30人近い人数のうち、知っている人が2人しかおらず、
しかも、帰ってからチェックの戻しがあることが分かっていたので、
ビールよりアルコール度数が高いものは口にできず、大人しくしていた。

たまにアルコールを1滴も飲まずに、
酔っ払いと同じテンションで飲み会に参加している人がいるが、
そういう人たちの偉大さを再確認した日。

4月27日 沖縄の夜

夕方ぐらいから突然ドーナツが食べたくなる。
どこにでも売ってるものではなく、家のドーナツが食べたい!
お母さんの作ったドーナツ、というと一瞬は美談に聞こえるが、
今までのおかずの歴史をほのかに感じさせる油で揚げたあの感じ。
ドーナツの奥にコロッケやらとんかつを感じさせる… というと分かるだろうか。

「そんなん食べたいねん」となっちゃんに話しながら高円寺に向かう。
話し合いの結果、一番近い食べ物はサーターアンダギーという結論に落ち着く。(ほんまか?)

結局、AZMAのライブ中もサーターアンダギーが頭から離れない。
終了後、Kちゃんたちとご飯を食べに行くことになり、沖縄料理屋へ行く。
が、メニューにも載ってなかったし、結局は食べられず。

4月28日 まだ探す

そうだ! ルミネの地下に沖縄物産コーナーみたいなのがあったことを思い出し、
買い物のついでに寄ってみるが、沖縄コーナーではなかった。

4月29日 もう少し切る

ショートにすると、こまめなカットが必要なのと、
やっぱりもう少し思いっきりたい気分だったので髪の毛を切りに行く。
ついでに、ギャラリーの部品などを買い、しまおまほ展を見て、
タワーレコードへ行って、ハモニカ横丁をうろうろしていたら、

ああ、ついに私にも僥倖が訪れたよ。
やっと会えたね、サーターアンダギーちゃん。


2つ買って帰る。
そして家に着くなり、牛乳と一緒に2つとも食べる。
(サーターアンダギーに一番合う飲み物ってやっぱり牛乳よね?)

食い意地、張りすぎですか?

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2006.04.12

ラモーンズみたいな女の子

Kicx0847 ♪I'm Joey Ramoneみたいな~女の子~

James DeanとJoey Ramoneでは頭とお尻でちゃんと韻を踏んでるので、
歌ってみたら、案外すんなりと歌えるもんだ。

髪型の話を引っ張りすぎで申し訳ない。
だけどもう1回だけ言わせてください。
先日、久しぶりに会った人に
「ラモーンズみたいな髪型だなぁ」と言われました。
一瞬ちょっと喜びそうになりましたが(なんでや)
褒められてないことだけは分かりました。ちぇ。

そのせいかは分からないけど、ジェームス・ブラウン力を発揮。
多くは語りませんが「ゲロッパ」ということで察して欲しい…。
とはいうものの、実は私はJBよりもジョージ・クリントン派なんだけどね。

そんでもって4月に入ってから、すでに1/3が過ぎているのに、
何食わぬ顔で3月の終わりからの日記を書く私…。

3/23 カワイイ! カワイイ! カワイイ!

やっと「リンダ リンダ リンダ」を見に行く。
ちなみにスペイン語でLindaには「かわいい」という意味があるですよ。

ある程度の年齢を越えると「初めてのおつかい」で泣ける、
というのはよく聞く話だが、それと同じ現象がジワァ~っと。
つまり、私にとって女子高生は、チビっ子と同じぐらい
小さくて、かわいくて、年が離れた生き物ってことかい?

それにしても、男子に比べると、この学校の軽音女子のレベルの高さときたら。
ミュージシャンを起用してるんだから、そんなん言うのヤボですけど。

3/28 内覧試写に行く

あまりにも仕事をしてなくて、貧乏をこじらせかけていたので、
禁断の単発派遣に手を伸ばしかけたところ、お仕事の依頼が!

ああ、ありがたや。
皆様のお陰で今日まで、なんとか生かしていただいております。

ということで、内覧試写へ。

博物館に寝泊りしているという設定から、
なんとなく「キリング・タイム」を思い出す。
そういえば、あの女の子って、女なのに髪型はマレットじゃなかったっけ…。

ファルケーラっていうのは、
バルセロナでいうところのオスピタレットだろうか。
そういえば、オスピタレットが舞台の「Tapas」はゴヤ賞取ったのに、
結局日本じゃ公開されないんだろうな。
いい映画なのに…。

主人公のうちの誰でもない人が語るナレーションは、
まるで「天国の口、終わりの楽園」みたいだわ。
そういえば「天国の口~」のナレーションやってた、
ダニエル・ヒメネス・カチョを何かの予告で見たけど何だっけ…。

と、いつものごとく私の「黒い時計の旅」が始まるのであった。
(多分、パラレルワールドに行ってしまったと言いたいらしい)

映画を見ているときに、しょっちゅう違うことを考えている私ですが、
映画には、語られている物語をいかに楽しむかという楽しみと、
今見ている物語から派生する自分の物語を楽しむ、
という楽しみ方があると、常々思っているのですが、
それは単に私が自己正当化しようとしてるだけでしょうか。

あと、主人公の叔父が、まったく映画に興味のないはずなのに、
数日前に見た、森達也の「ドキュメンタリーは嘘をつく」と
まったく同じことを言っていて吃驚する。
こういうのってシンクロニシティなのでしょうか?
それとも単に、宇宙の真理に触れただけなのでしょうか?

ところで、夏ごろ公開予定のこの映画、
何の映画か分かった方はご連絡ください。
正解者先着1名さまにアノニマグッズ差し上げます。
アノニマグッズ言うても、まあロバのシールですけど。

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