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2006.02.19

花粉、始めました

mens5 2、3日前の朝起きたら鼻がムズムズ。
くしゃみが止まらない。
あ、ついに来たのね、例の季節が。
よく考えたら、去年は1月の終わりには甜茶を飲み始めてたから、
寒波も考えようによっては多少役に立っている。

たまに街でマスクをしている人を見かけても、
インフルエンザ流行ってるもんなぁ~、なんてノンキに思ってたけど、
あのうち何パーセントかは、花粉対策だったんだな。
うっかりしてたぜ。

さて、オリンピック興味ないと言いましたが、けっこう観てます。
フィギュアとか…、フィギュアとか…、あとフィギュアとか?
たまたま点いてれば、ほかの競技も見ます。
でもねぇ、私個人的に思うんですけど、
オリンピックとXゲームの組み合わせってどうもしっくり来ない。

オリンピックは「国家をあげた神聖なるスポーツの祭典」
なんてネムたいこと言うつもりもないけど、
観る方としてはやっぱりある種の品格は求めてしまう。
私の中でギリ許せるのは、モーグルまで。
スノーボードクロスはギリギリアウト。
ハーフパイプはないな。

だって、これを夏季オリンピックに当てはめて考えて欲しい。
どんなに技がすごくても、「モトクロスとスケボーが
次期オリンピックの競技に加わりました」って言われたら、
多分、90パーセントぐらいの人が「それはないやろ」と言うと思う。
つまりはそういうことです。たぶん。

2/14 何事も起こらない

どうも、この日はイベントデーだったらしいっすよ。
私の1日はピラティス+マシントレーニング=1時間
営業を再開した近所のカフェで終わる。

2/16 Men's5

なんだか、また閑スパイラルに入りそうな予感。
こんな時は書を捨てよ町へ出よう作戦が有効だと年末に学習したので、
「ヴェラ・ドレイク」と「愛についてのキンゼイ・レポート」を見に行く。

ほぼ自分の指定席である前から3列目の真ん中、
後ろに人がいたので、ちょっと避けて若干右よりの席に着く。
前の列には座席に大量の荷物を置いてる人がいたので、
もちろん、その席の真後ろにならないように外してある。

前列の人は場内が暗くなってから、ようやくヨロヨロと戻ってきた。
大量の荷物を移動させている(え? 私のせい?)そのシルエットの動きときたら、

酔ってんの? それとも、その荷物が全財産の人?

幸い定期的にお風呂に入っていらっしゃる方なのか、
私が館内でも花粉よけのマスクを着用していたおかげか、
ニオイのほうは感じられなかったので、実害はないと判断する。

例によって詳しい内容は省くけど、静かに物語りは進む中で、
「ヴェラ~」には思わず息をこらす小さな感情の山場がいくつかある。
ドレイク家の内気な行き遅れの娘さん(お前が言うな)が、
無骨な隣人の独身男に寄せる、ほのかな恋心をにおわすアップのシーンで、
観客の緊張が一気に高まっていったそのとき、

ぶーーーーーーーーっ!

ちょっとちょっと、今あたかもファンファーレのように高らかに、

屁~、こきましたね、あなた~~~。

高らかにと言ったのは誇張でもなんでもない。
どう考えても、「あ、しまった。出ちゃった」のそれではなく、
まったく躊躇することなく、むしろカウントダウンしたぐらいの勢いで
発射された音と長さだったのである。

居間でステテコ一丁で寝っころがってテレビを見ているお父さんが、
ちょい腰を浮かせ気味で発射するまさにあのタイプ。

やっぱりこの人にとって、屋根のある映画館は最高のリビングなのかもしれない…。

というわけで、エンドロールまで計5回テポドンは発射された。
(ちゅうか、数えんなよ、自分。トホ~

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2006.02.12

ヴィムさん、ありがとう

KICX0804 スノボのオリンピック代表選手たちから繰り出される、
あまりにも偏差値の低そうな発言の数々のせいで、応援する気が失せています。
(な~んて、最初からまったく興味ないくせに、一応時事ネタ織り込んでみた)

今週はたくさんの人に会ったなぁ。
全然、仕事をしてないわけじゃないけど、しゃかりきコロンブスでもない日々。
というわけで、とっとと日記に行きま~す。

~2/6 一巡したのか?

もうあれは、6~7年前になるだろうか。
初めて映像の仕事をしたときと、よく似た内容の仕事。
しかも、内容が似ているだけでなく、発注された経緯というか、
状況がほとんど同じであることが推測されるので、しみじみする。
サンキュー、ヴィム。あ、ダンケか。

2/7 偽ベジタリアン

ベネズエラ人の友達に、ちょっと仕事を手伝ってもらったので、
お礼を兼ねて近所のインド料理店で食事。
基本的に虫以外の動物性たんぱく質は、何でも食べる罪深い私ではあるが、
今日だけは偽ベジタリアンを気取ってみる(って何が?)

写真のこと、映画のこと、ベネズエラのこと、旅のことなど話は尽きず…
気づいたら最後の客になっていた。

2/8 リユニオン 再会

…という名前の映画が確かあったはずだが、内容がまったく思い出せない。
ので、ずるして「ぴあのシネマクラブ」を引いてみた。
ナチスがらみのストーリーのようだが、制服を着た少年二人のビジュアル以外は
どうやら、わたしの頭の中の消しゴムに消されてしまったらしい。

本題に戻ると、翻訳学校に行っていたときのクラスメイトの新年会に混ぜてもらう。
7年ぶり? ぐらいに再会したら、意外とみんな吹き替えもやっていて驚く。
でも、いろんな情報交換ができてよかったです。

2/9 悶々クラブ活動

悶々クラブのaさんがアノニマ訪問。
主に映画やハビエルのことについて話すが、
やはり最近のハビエルには萌えポイントが少なすぎる!

近頃は役者冥利に尽きる役柄ばかりを選んでいるのは分かりますが、
全身これ生殖器と言わんばかりに、エロモンを放出しまくっていた、
あの神々しいまでの肉体美を誇っていた頃のハビエルよ、再び!
ほんま、お願いしときますわ。

2/10 焼き芋とフリマと餃子

なっちゃんフリマへ行く。まずは焼き芋とシードルで乾杯。
まるでアグリトゥーリズモ体験後の食事のようである。
(って、体験したことないけど、また適当な妄想で書いてしまいました)
私が勝手に「ストレイト・ストーリー」と呼んでいたトラックのライトをゲット。

その後、かなり年下だけど「おもしろ姉さん」と呼びたいM嬢と激ウマ餃子を食べに行く。
映画のこと、お笑いのこと、お笑いのこと、映画のことなど話は尽きず…
気づいたら、また最後の客になっていた。

電車がなくなっていたので、とりあえず場所をうちに変えたのだが、
結局、声が枯れるまでしゃべり倒す。

わしゃ、修学旅行生か…

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2006.02.06

どうしても…

jacket 大森南朋のことを、1回目は「おおともなお」と言ってしまいます。
だいたい、おおとも…辺りにきて、あっ! と気づき「おおもり」と言い直します。
多分、心の中で勝手に「いやはやなんとも(c)永井豪」と呼んでるせいだな。

自分だけの呼び方ってありますよね。私の場合だと、

山田孝之 → よっちゃん
イーソン・チャン → 上原(巨人)
フォレスト・ウィテカー → 黒い鶴瓶

などなど、見たまんまやんというのが多いですが、
フランソワ・オゾン組の常連で、どうしても私が名前が覚えられないあの子、
最近ソフィー・マルソーの後をついで、エステのCMに出てるあの子!
(すぐに調べることはできるのですが、そうすると私の名前が覚えられない
と言う言葉に説得力がなくなるので調べません)
彼女に至ってはガラガラ声の子です。
我ながらひどすぎると思います。

というわけで美貌録、ならぬ備忘録を。

1/21 AZMAワンマンライブ

雪の中AZMAのライブへ行く。
普通、ワンマンライブと言ったら対バンがなくて
1組のアーティストだけのライブのことだけど、
今日は、他のメンバーがいなくてヒデさんだけだったという意味。
その後に行く予定だった沖縄料理のことで頭がいっぱいだった。ゴメン。

1/23 「ジャケット」試写

見終わった後に「あそこのシーンってさぁ~」と語りたい? 確認したい?
部分がたくさんあったのだが、自分の周りで見た人はまだいないので何も語れない。
納得できない点も多々あるが、「エイドリアン・ブロディってけっこうハンサムかも」
と一瞬でも思ってしまった自分に一番納得できなかった(笑)

1/24 ヘイ! アストリッド

溶けた雪が踏み固められアイスバーン化した道路を3人で1列に並び、
皇帝ペンギンのようにヨチヨチ歩いてちひろ美術館へ行く。
荒井良二展の入り口では耳になじんだあの曲が。
というわけで、心の中でこっそり合唱する。

その後、急ぎのはずの仕事の素材をピックアップ。
電車の中でテキストを確認したらスペイン語ではなくオランダ語だった。

ええーーーーーっ?

2/1 砂丘の上の「ある子供」

滑り込みセーフで「植田正治展」と「ある子供」を恵比寿近辺で見る。
写真はよかったのだけど、自分の中ですでに良いと分かっている作品を見に行くより、
まだ知らない新しい作家を探すほうが、今の私には意味があるような気がした。

それにしても「僕たちはいつも植田正治が必要なんだ!」って、
いくらなんでもこのコピーはひどすぎる。

映画については、正しい見方(?)や粗筋は他の人が書くであろうから、
そういうことはまったく書かないことにして、
個人的な体験やそのときに考えたことだけを書くことにする。

クラッカーとビールで50ユーロってどんだけぼったくんねん。

その後、怪しいバー「花」でカレーを食す。ウマー。

2/3 節分

毎年、豆まきはしないが恵方巻は食べる。
東京に来たばかりの頃は、会社帰りにすし屋に寄って、
太巻きを作ってもらうと、必ず切ろうとするので
「ちょ~っと、切らないでください」と阻止していたものだ。
そして、ある年は吉方が分からなかったので、
「今年の方角はどっちですか?」と聞くと
「はぁ~?」なんて、まちゃまちゃチックな答えが返ってきたっけ。

今年の方角は分かっていたけど、家には方位磁石がない。
ほぼ南南東かな? と思った方を向いて食べたが、
一応、全方向を網羅できるように、途中で360度回っておいたので、
その辺の抜かりはないです。

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