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2004.12.08

インタビュー・ウィズ・アーティスト①

告知が遅れておりますが始まっています。
太田尻智子展「宿題」
いい具合に宿題が提出されました。

ここでちょびっとだけその一部を紹介します。

KICX0452.JPG
「なあ、なあ、わしちょっとスパイダーマンみたいとちゃう?」

(注)コメントは私が勝手につけました。
作者がつけたタイトルではありません。

いろいろ謎の多い太田尻家。
その謎を解き明かすべく、インタビューを試みました。

アノニマ★C(以下、C):
太田尻家って夫婦ユニットやろ?

太田尻(以下、尻):
違うよ~、ただの店の名前だよ。
(注)経堂駅から約600mにある飲み屋。飲み物、食べ物すべて美味。

C:え、そうなん? 太田さんと田尻さんが
  一緒に作るときのユニット名かと思ってた。

尻:2人の作品世界が違うから、基本的に一緒には作れない。
  でも、常に片方がもう一方の助手になって手伝うんだけどね。

C:コンビネーションがばっちりやし、てっきりユニットかと思ってた。
  ところで、なんで「宿題展」って名前なん?

尻:店に来るお客さんにお題を出してもらって、その題を元に描いたから。
  あと、仕事で頼まれて描いたイラストも、一種の宿題でしょ?

C:なるほどね。お題をもらって描くのは、
  ちょっとライブな感じも入っていいよね。
  関係ないけど夏休みの宿題は前もって計画的に進める派?
  それともギリギリになって泣く派?

尻:ギリギリなってうやむやにする派かなぁ?

C:あ、それ分かる。私も30日に泣きそうになってる記憶はあるけど、
  全部やり終えた記憶もないねん。
  多分、ドリルも途中で提出したんちゃうかな・・・(以下、続く)
  
本当に続くのか? というか続けられるのか? 私。

ただし、間違いなく言えるのは大人になった現在、
太田尻智子さんも、私も宿題をやり遂げて提出することを覚えました。
クライアント様、安心して仕事を発注してください!

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