2015.10.28

とじこめやさん

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最近さ~、FBでしかイベント告知してないもんだから、ここがほったらかしになってたけど、今週末から「すぎなみアートさんぽ」に参加するですよ。

で、登録してるウェブサイトから見に来る人もいるかもしれないと思って、ブログを書こうと思ったんだけど、その前にアクセス解析を見てびっくり。ほぼ自分の親しか見てないブログだから普段のPVって1桁台なのに、最近結構多くの人が見に来てるっぽいのよ。はて? どうしたもんじゃろ、と思ったら、軒並みタロットガーデンのページ見てるのな。

今ちょうど国立新美術館でニキ展やってるもんね。あれ見に行った人がタロットガーデンで検索して来てるってことか。というわけで、ワスもはよ行かんと。

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さてさて、アノニマに来たことがある人にはおなじみ光る椅子やペンダントライトの作者である、なっちゃんこと南夏世さん。でも映像作品のほうをちゃんと見たことある人は少ないかもしれません。彼女のライフワークともいえる「とじこめやさん」が東京で初のお披露目です(鎌倉でやったものと同じです)

これは映画なのか、絵本なのか、紙芝居なのか、はたまたその全部なのか。答えは作品を見てもらうとして、空間全体が「とじこめやさん」になります。

「とじこめやさん」の世界へどうぞお越しください。

そして気まぐれ主の私はその片隅で、こっそり「南米喫茶」を開きます。アルゼンチンやチリで買ってきた細々としたものも売ってます。主のやる気がみなぎっていたら、手作りアルファホーレスもあるかもしれません。

★オープンの日が変則的なのでご注意ください。

オープン日
10/31
11/1、7、8、11、14、15、20、21、22
基本的には土日だけですが、平日しかおやすみのない方たちのために11(水)と20(金)もオープンします。
11日にあけるのはゾロ目で、なんとなく縁起がよさそうやからやで。

作家在廊日&時間
10/31 16:00〜17:00以降
11/11・20は13:00~19:00
11/21 13:00~16:00
11/22 16:00以降

スタンプラリーのスタンプ置き場(?)としても参加していますので、ぜひ近くのお店やギャラリーにも足を運んでみてくださいね。

場所はこちらです。

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2015.03.14

おやこふたり展

Oyako
何とか確定申告は終わりました。今回、分からない箇所があって必死でネットで調べまくった上で記入して行ったのに、税務署でE-taxに打ってるときに記入は不要だったことが分かってがっかり。あれに躓いてなかったらあと2日は早く終わってた。チーーークショーーー(荻窪在住の小梅太夫リスペクトです)

さて、いよいよ来週から始まるのが「あきやま ゆうこ&ひめ おやこふたり展 …永遠のLOVE…」です。この展示については、早く書こうと思いつつも、なかなか書けないでいた。私の思い入れと書きたいことはいっぱいあるんだけど、どこから始めたらいいのか分からないのと、書く内容についてのさじ加減というか、塩梅が難しいからだ。あと、いつものおちゃらけを入れるのは違うって感じだし。とりあえず、思い出す限り最初のほうから書いていこうと思います。

最初にゆうこちゃん親子に会ったのはマシマシさんの展示を二人が見に来てくれたとき。姫ちゃんは利発そうな美少女なんだけど、甘え上手でもあって完全に大人の男たちを骨抜きにしていた。でも、ときどきじっとこっちを見つめてくることがあって、そんなときは心の奥まで見透かされたようで、違う意味でもドキドキする。それでいて次の瞬間にはにゃーにゃー言ってママに甘えていたりする。かわいい。

ママであるゆうこちゃんも、物静かでふんわりとした少女っぽい雰囲気を漂わせているのだけど、同じように何かを見抜く目をしていて「私の軽薄さを見透かされてるかも」と思ったのを覚えている。かわいらしいのに只者じゃないっていう感じがしたなぁ。その只者じゃない理由は後で知ることになる。

それから、少しずつブログなどでゆうこちゃんの書いているものを読むようになった。そこには姫ちゃんがかわいくて、かわいくてしょうがないというゆうこちゃんの愛があふれていた。宝物のように大切に慈しんでることが手に取るように分かって、そういう対象があることが私はちょっと、というかすっごく羨ましい。姫ちゃんが親からの愛情をたっぷり受けてのびのびと自分らしさを広げているのもいい。

話は少しずれるけど、こんな感じで成長をこっそり見守っている見ず知らずの他人の子どもがインターネット内には幾人かいる。せめてリアルで知っている子どもには、たまに会う親戚のおばちゃんぐらいのスタンスで積極的に関わっていこうと思い始めたのがここ数年である。

だからゆうこちゃんが「親子ふたりで展示ができるスペースを探している」と書いてるのを見て、ふたりの描くものが見たい! と強烈に思った私は気づくと「うちでやりませんか?」とメッセージを送っていた。そして去年ぐらいから心の中で暖めていたこと、年始恒例の今年の抱負にも書いたことを試すチャンスだと思った。それはアノニマでの展示なりイベントなりを物々交換でやってみるということ。しかしこの物々交換も意外と難しい。私はあまり物欲はないほうだし、不要な物をもらっても困る。できたら自分で作った野菜とか、DIYの材料になりそうなタイルか余り毛糸、もしくはマッサージやヒーリングなどのボディワーク系がいいかなと思ってた。ゆうこちゃんはアートセラピーからアロマトリートメント、さらには宇宙まんを介してのカウンセリングやエネルギーワークもやっているので、前からやってもらいたいなと思ってたアロマと交換してもらうことにした。

さて、ここからさじ加減が難しいと考えてなかなか筆が進まなかった宇宙まんなのだけど、というのも“いわゆる”スピ系(敢えてこの言葉を使うけど)の話って受け取る人の状態とかステージとか理解力によって、まったく違うものに受け取られることもあるし、ひどい場合は相手を依存させたり、別の縛りにとらわれさせてしまって毒のように作用することもある。私は人は霊的な存在として生きることは大切だと思ってるし、ふしぎな話も好きだけど、スピリチュアルでガチガチになっている人のことを正直めんどうくさいなと思うこともあるのです。で、詳しいことが知りたければリンクを見てもらうとして、宇宙まんを通じてゆうこちゃんが伝えていることは、皆が自分らしく生きれば、ものすごく思いどおりの人生になるし、幸せっていうのは何か探し求めるようなものではなく、すでにそこにある状態で、あとは気づくだけなんだよということだと思う。私の解釈が間違っていなければ。

で、これはここ2~3年ワークショップなどを通じて、私が伝えたいと思っていたことでもある。おお! 同志よ! ただし、伝え方は全然違うし、私の場合はそのことを直接伝えてるわけではなくて、私を見て、あんなにいろいろ足りてなくても、楽しく生きていけるんだなと感じてもらいたいと思っているので、あんまり伝わってないかもしれないけど、一気に伝わらないほうが、後々効いてくることもあるんじゃないかと思ってやっている。自分より年下の人たちと話していると、嫌なことをしなければ、我慢しなければ生きていけないと思っている人が多いんだけど、私は今はほとんど嫌なことはしていない。私にとって嫌なことは、嫌な人と働くことだけど、今は好きな人、ステキな人としか働いていない。

ちょっと自分語りが多くなったので話を戻すと、ゆうこちゃんはそれをさらに絵でもやっている。アートセラピーという形ではなく、アートそのものがカウンセリングであり、癒しであり、エネルギーワークになっている。その部分を突っ込んで聞いてみたら、絵にエネルギーを込めることは、やろうと思えばできるけど、敢えて込めたりはしない。だけど、どんどんそういうものになっている、そうです。だからゆうこちゃんの絵は、絵であって絵だけではないものになると思います。なぜ推量形なのかというと、ウェブや印刷物ではあっても、まだ実物を見たことがないから。

ぜひ、そんなゆうこちゃん親子の作品を見に来てください。初日の20日はえるぅかさんのベリーダンスとえるぅかさんへのボディペインティングもあります。うちでやる展示のときの常として、誰かがたまたま持ってきている楽器を弾きだしてセッションみたいになることもあるかも。なので音の出るもの(あまり音が大きすぎるものはやめてね)を持ってきてもらうのは大歓迎ですし、気が向いたら歌ったり、踊ったりしてください。きっと絵も喜ぶでしょう。大きい人はもちろんのこと、小さい人にもいっぱい見て欲しい。ちなみにゆうこちゃんのサイトはここ

日時 3月20日(金)21日(土)22日(日)
時間 12:00~19:00
場所 ガレリア★アノニマ

気分が乗れば、私も薬草バーを出します。

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気づけばもう2週間も経っちゃったけど、3月1日に桜もちを作るワークショップみたいな女子会をしました。
関西風(東京では道明寺と呼ぶ)と関東風の2種類の桜もちを作り、さらにそれをデコってお茶会をするというもの。デコに使ったのは長命寺の生地に色をつけて型で抜いたもの、桜の花の塩漬け、イチゴです。

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使っている材料も道具も同じものなのに、出来上がりが全然違うのがアノニマ流。先生に教えてもらったのと同じものを作るのではなく、自分がやりたいようにすれば、おのずと個性が現れてくるものだなぁ。ワークショップの途中で講師の圭子さんが「すっごく幸せ」としみじみ言ってたけど、先生が幸せ~! なんて言うワークショップ聞いたことありまへんで。ほらね、好きな人とステキな人とだけ働くってこういうこと。

↓独自解釈の吊るし雛 モチーフはあんまりひな祭り関係あらへん
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2015.02.22

友だちの作ってくれるご飯はおいしいという話

(旅日記もまだ終わってないけど…)先々々週末のことを書こうと思ってたのに、あっという間に次の週末が来てしまい、そこでもいろいろあったから、よっしゃこれも書いとかなあかんって思ってたのに、それからさらに2回週末が来てしまった。本当はこんなことしてる場合じゃないけど、今書かないと一生書きそうにないから頑張ります。

1/31 調布・まちシネマ @柴崎「ウェアハウスガーデン」

日活の撮影所がありと映画との縁の深い市にもかかわらず、今は映画館が1館もない調布市。(でも、もうすぐシネコンができるらしい)映画館がないなら、カフェでやればいいじゃないと言うマリー・アントワネットのお達しによって始まった調布・まちシネマ。そこにルパン三世の元ネタと言われている「危いことなら銭になる」を見に行ったよ。

というのも会場がお友だちの園子さんがやってるカフェ、ウェアハウスガーデンだったのだ。柴崎って駅は初めて降りたけど、駅からびっくりするほど近いのに、静かで落ち着いた場所でした。カフェだったのでワイン飲みながら、おつまみ食べながら見ました。うまかった。牛負けた。

それにしてもルリ子の可愛さったらないね。あんなにかわいいルリ子は一体どのタイミングでアイメイクのお化けになったんだろうか…。

元々、園子さんとは毎年夏になると映画祭がらみのオフ会で一緒にご飯を食べる仲だったので、映画好きの方はお店のタイミングを見て映画話を振ってみると面白いと思います。がっつり食べられるメニューもあるので、男子にもオススメです。ちなみに写真はありません。


2/1 「ALUMONDE al mundo あるもんで世界へ」@ガレリア★アノニマ

満を持しての中野香織ちゃんとのコラボ。というのも、カオルちゃんのお料理とからめて何か一緒にやりたいな~と話してから2年ぐらい寝かせてたのかな? これだと思うアイデアが夏ごろに浮かんだのだけど、カオルちゃんがまたアクティブに全国を飛び回ってて、スケジュールを調整しているうちに年越しまして、でもお陰でその間にさらにALUMONDEな事例が増えていた。

で、さっきから言ってるALUMONDEって何だ? ってことなのだけど、千葉の神埼町でパーマカルチャーを基本にした大人の遊び場みたいな場所が発祥の、まあ簡単に言えば「その辺にあるもんで、いろいろやっちゃおう」というカルチャー。平日はテクニシャン(そんな名前の職業があるんだって)として働く彼女が、週末に足繁く通ってコンポストトイレ、アースオーブン、浄水システムなどを作っていった記録を見せてもらいました。それ以外にも縁があった糸島とか、遠野とか、四万十とか、札幌とかで地に足をつけて暮らしている人たちのこと。皆それぞれ暮らしている場所にALUMONDE工夫してはったなぁ。こちらは主に里山にALUMONDEなので、竹、藁、籾殻、解体した古民家の廃材、土、などなど。

私は都会にALUMONDEやっていくことにフォーカスしたお話をちょっとと、ブエノスアイレスで受けたワークショップの話をしました。まあ、アルゼンチンの部分がタイトルにある世界へなんだけど、そもそもはALUMONDEというのを見たときに、私がAl mundo(スペイン語で「世界へ」の意味)と空目したのがきっかけです。もうお気づきだと思いますが、私のイベントの8割は駄洒落でできています。ちなみに都会のALUMONDEはアマゾンのダンボールとか、ペットボトルとか、ワインボトルとか、断捨離する友人が捨てようとしてるものとかだよ。そんな私的には最近、流行ってるメイソンジャーは確かにかわいいけど買ったら負け。ピクルスの入ってたビンなどを利用するのがALUMONDEやで。

カオルちゃんはかつて経堂で、日替わりで店が変わるシェアレストランの火曜日を担当していたので料理の腕はプロ級。そこにダダ漏れする愛がふんだんに盛り込まれておりますゆえ、人参がハート型に切ってあったりする。ご縁のあった作り手さんの顔が見える野菜を使いちょこちょこっと9品。目と舌と心に効く美味しさでした。最近、寒いせいか塩で体を締めようとしてるらしく、どうも味付けが濃くなりがちだったんだけど、やっぱり関西人なのでお出汁はしっかり、塩は控えめの味付けが合うなあ。

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写真はカオルちゃん、実生ちゃん提供

実はこの日をさかのぼること1週間前(1/24)に国立(というか谷保)にもALUMONDEの分室がオープンしたので行ってきました。本家ALUMONDEから出張アースオーブンが来て、ピザ職人のかわいこちゃんが次から次へと焼いてくれたピザが美味しかった。こちらのALUMONDEは毎週土曜日か日曜日、そして満月の日は確実にオープンするらしい。

そして、神埼、国立でもやってるギフトエコノミーなるものをやってみたですよ。自分はもう使わないけど、捨てるにはMottainaiものを持ってきてもらって、欲しいものを自由に持って帰ってもらいました。それやってるとき、ずっとお皿洗ってたから、どんなものが、どんなふうに、誰の所から誰の所へ渡っていったのか、まったく見てなかったけど、うまい具合に贈り合いできてたっぽい。そして意外とたくさんの物がわが家に残された。どうすんだ、わし?


2/5 「マシマタケシ新作展示会」@国立「アグレアブル・ミュゼ」

雪の降った寒い日でした。行くときにカメラを持っていこうかなと思ったのだけど、思い直してやめた。というのも、カメラを持っていると、ついつい、できるだけいい写真を撮りたいという欲が出てきてしまう。そうすると光や構図、アングルなどに意識が集中して、目の前の作品よりも、写真の中の作品に気持ちが行ってしまうのがよろしくない。そしてここのところ、ずっと考えていることなのだけど、私が感じていることは、果たして本当に自分が感じていることなのか、と自分に問いかける。知っていることや考えていることの影響が混じってやしないかと。感覚に集中しようと思えば思うほど、自分の中が空洞になるような気がして、ここんところずっと劣勢なのだよ。でも、何に対して? うん、自分かな。
新しい作品を見ると、11月にカフェ・スローでやったときの作品がもうずっと遠い昔のことのように思える。マシマシさんってば、ものすごいスピードと深度で旅を続けているのだなぁ。

そして今アグレさんでは石田さんの飲物リーディングというか、こちらのお題に応じた飲物を出してくれるという試みがされている。ちなみにお代はお志っていうドキドキの展開です。何を頼めばいいのかなんてすぐには思いつかないので、行く前からいろいろ考えた末、「今の私に何かひとつ足すとしたら?」とオーダー。石田さんはひとしきり私を見た後で「はい」と何かに納得した様子で言って厨房へ。数分後に運ばれてきた飲物は黄色のお茶碗に入ったゆず茶に蜂蜜とドライフラワーが添えられていた。

「何かひとつ足すということで色合いでは黄色だと思ったので、お茶碗は黄色に」
「!!!!」(最近、妙に黄色が気になってて、新しいインテリアには黄色を足そうとずっと思ってた)
「あとは甘酸っぱさということで、さらに蜂蜜を足して…」
(つまりスィートンサワーになれ、ビターは封印ということだな)
「あとはお花を添えて…」
(うむ、その点はまったく持って欠けておる)

といった感じで、何で分かったんやろ+まったくもって仰るとおりなリーディングとなりました。お茶を飲んでるときに、数秘をやってはるAnimandalaさんと一緒だったので、話を聞いてみると、「生まれ日が大事なんだよ」だそうで1+6だから7と言うと、「7? 7は変人」と一言。ちなみに生まれ月も7のため、人から見た自分も、本来の自分も寸分たがわず変人だそうです。ちーーーん! 本日2度目の仰るとおりが出ました。こうして私はどんどん丸裸にされている。


2/7 「ホームムービー上映会」@ガレリア★アノニマ

12月に三鷹シネマ倶楽部の映画遠足で「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」で参加したワークショップで作ったホームムービーを見るというポットラックパーティー。ついでに過去に自主上映作品を撮ったことがある人はそれも持参。吉祥寺にあるバー「月波」さんのCMや、こども映画教室のメイキングとかもありました。こういう持ち寄りのパーティーをやると集まるグループのライフスタイルによって、集まる料理のタイプが全然違うのが面白い。ここ数年の私は自給自足とか、DIYとかを志向するグループの集まりに参加することが多かった。そういう場所ではそれこそ味噌から手作りが当たり前なカルチャーだから、ほとんどの人が自分が作ったものを持ってくるし、保存食や発酵食が多くて、味付けもシンプル。でも、シネマ倶楽部の場合は映画が好きという点で結びついてるけれど、ライフスタイルは全然違うから、人が持ってきてくれなきゃ食べないようなものがあって楽しかった。

メンバーの中にフェイスブックでは1人以外とは友だちにならない主義なのに、自作の自主映画のためにクラウドファンディングを立ち上げたというものすごい胆力の人がいた。これって裏を返すまでもなく、友だちは要らないけど金だけくれってことでしょ? 面白い。面白すぎる。ちなみに別の人もクラウドファンディングで映画の宣伝費を集めていて、その時点で足りてはないけど100万ぐらい集まっていた。(最終的には目標額に達したそうです)それを聞いた件の彼が「えー、俺なんか20万ぐらいしか集まらなかったのに」と言ってて、20万も集まったのかよ、そっちのほうが驚きだよと思った。年間900本ぐらい映画を見るらしく、その日も「この後、パラジャーノフのオールナイトがあるから」と言って帰っていった。ご苦労様です。

この日は写真撮ったけど、そこそこクローズドな会なので割愛。


2/8 「tocoごはん~はんなり編~」

ALUMONDEを一緒にやったカオルちゃんが入谷にあるゲストハウスtoco.で1日シェフをやるというので行ってきた。しかし、私はこの日、ものすご~~~く大事なものを持っていくのを忘れ、お前一体何しに行ったんやという大失態。まあ、美味しいご飯を食べに行ったということで。先週のイベントに来てくれて会うのが2回目のよっしーとすみこさん、たまたま相席した台湾人の女の子と一緒に楽しみました。なんとよっしーはマヤ暦に凝っているということで見てもらうことに。誕生日を言うと、なにやら表を見た瞬間「やっぱり!」と言ってる。何がやっぱりなんでしょうか? 「初めて見たときに黒Kinぽいと思ったんだ」とのこと。そしてびっくりなことに、その日相席してたリーさんと私のKinは赤い月の赤いヘビでまったく一緒。こんなことがあるんじゃのう。目標を設定することが大事らしい。一応、毎日その日のTo doリストを作っているけど、毎日積み残して終わる。目標の設定の仕方がうまくないのかしらん。何年か前にマヤ占いの本を訳したのだけど、そのときのサイン(Kinなのかも分からない)が全然違う。原稿がいい加減で裏取りするたびに発狂しそうになってたけど、あれ一体何だったんだろう?

ところで、このtoco.はバーなら宿泊客じゃなくても普通に利用できるのだけど、DIYでやった内装や看板がいちいちかわいい。私もまたリフォームやりたい。
こうやって2週間の出来事をまとめてみると、一緒にご飯を食べるとあっという間に距離が埋まって仲良くなれるし、その料理も友達が作ってくれたものならなおさら美味しいねっていう結論になるのだった。

これらのイベントの合間に人がうちに来るたびに(なっちゃんの照明を撮りに来た編集の方ご一行、ギャラリーを新たな場所に移転するピカレスクの詩ちゃん、3月にやる親子展の打ち合わせに来たゆう子ちゃんと姫ちゃん)ALUMONDEで集まった品々を見せて好きなものを持って帰ってもらったら、ほぼはけました。すごい! 適材適所! エコロジーだしエコノミー! うまい具合に循環した! 今度からイベントのたびに平行してやろうかな。でも、ストックが家にたまるを避けたいので、誰も欲しい人がいなかったら持ってきた人が持って変えるシステムにして。

で、来週末は女子限定で関東風・関西風の桜餅を作ってひな祭りをします。あと2名様ならお席あります。

うえでもチラッと書いたけど3月20・21・22日に「おやこふたり展 永遠のLOVE」があります。12:00~19:00です。

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2015.01.05

あけましておめでとうございます

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旅日記の途中ではございますが、新年のご挨拶を申し上げます。

実を言うとねぇ、お正月の帰省中に旅日記を完成させようと思ってたんですけどねぇ、旅の間のいろいろなことをメモしていた肝心の手帳を家に置いてきてしまいましたの。3日前のお昼ご飯のことも覚えていられないお年頃なんで、もう自力で思い出すのは難しい。

ということで、年始恒例の今年の抱負っていうか、宣言っていうか、数年内にかなえる夢の予言を行いたいと思います。

その1 わがままに生きる

本当にやりたいことだけをやるようにします。うん、分かるよ。お前今までも好き放題やっとったやないかって言いたい気持ち。今までも基本的に嫌なことはやってないし、好きなことをやってきたと思うけど、人の期待に応えることに注いできたエネルギーをもっと自分に向けたい。とはいえ、今までも厭々他人様に奉仕していたわけではないのです。求められればノリノリで応えたいタイプだし、喜んでもらうことが自分の喜びだったのも確か。だけどこれからは毎回、それが本当に自分のやりたいことなのかと問うていきたい。そして、自分はそれほど乗り気じゃなくなっているのに、人が求めるからという理由で同じことを繰り返すのはやめたい。でも一度約束したことは当然やります。そんなん当たり前のことやん? 約束した後に、自分の心の声に従って辞めます… とかは社会人としてありえない。

その2 アノニマ大リニューアル

今までギャラリースペースはどんな作品にも合うよう、なるべくミニマルで特定の色をつけないようにしていた。あと、どんな形にも対応できるように家具類はすべて可動式か可変式だった。しかし、言い換えればそのレイアウトは常に仮住まいのような、仮置きのようなものなので自分がくつろげる家からは程遠かった。なのでこれはその1とも少し関係するけれど、もっと自分に馴染む場所にするつもり。早い話が、これからはどんどん「かんなの部屋」になります。今まで持っていたものを手放して、新しい家具を買ったり、作ったり、あるいは今あるものをリメイクしたりして、自分カラーを出していく。おそらくギャラリーとしては使いにくい場所になると思うけど、よく考えたらギャラリーとしてよりも、ワークショップをやったりサロンとして使ってることのほうがほうが多いので、そっちを推していきます。ただし名前は変えません。

その3 もっと旅に出る機会を増やす

私の旅の目的というか、好きな旅のスタイルとして「小さく暮らす」を挙げているのだけど、久しぶりにブエノスアイレスでそれができたので、これからは毎年1ヶ月ぐらい違う土地に暮らしたい。

その4 もっと打席に立つ

数年前に本業の仕事でもっと映画祭と劇場公開の仕事の割り合いを増やしたいと願ったお陰か、去年はかなり打率が上がった。しかしその内実は去年、一昨年と絶対的な仕事量が少なくそのお陰で打率が上がっただけ。喩えていうならヒットはあるけど代打ばっかりっていうか。今年はレギュラーを獲得して、打席に立ちつつ、打率を上げるのだ!!(しかし、わたしよ、野球ファンでもないくせになぜずっと野球で喩えるのか)

その5 物々交換を実践する

もうずっとアイデアとしてあるのだけど、人と組んでやるイベントでは控えているので、私が単独でやるイベントで料金(もしくはそのの一部)を物々交換でやってみたい。あと、そのための自分のスキル自体をもっと上げたい。

その6 自分の表現を試みる

中二病から醒めて以来、ずっと自分自身は作る人じゃないと思ってきたのだけど、ここのところ表現したい気持ちがわいてきてるので、実用的なものだけじゃない表現としての物づくりも始めたい。

あとは10年ぐらいのスパンで小説やマンガの翻訳もやりたい。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。旅日記も続ける予定です。
(写真の練りきりは去年のワークショップで作りました)

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2014.12.05

ブエノスアイレス・モンテビデオ・ダイアリー2

(ただ今フランクフルト。前回のトランジット地リオ・デ・ジャネイロで更新しようとしたら、写真が大きすぎてリサイズしたりしてるうちにフリーWifiが30分で時間切れに…)

Day9

旧市街をぶらぶら。ここへ来て初めてのパリージャを食べたのだけど、お1人様用のメニューがないので、品数は頼めないのに食べきれないほどの肉が来てしまう。とりあえず残ったものを包んでもらったのだけど、今日の夜は巻き寿司パーティーの予定だし、こっちのテイクアウトってビニール袋をぶら下げて持つと確実に中のものが傾く方法で包まれているので、手のひらに乗せて地面と平行に持たなきゃなんなくて、これから困ったなとベンチに座って地図を広げていたら、家のないおじさんから「何か食べ物を~」って言われたので、ダチョウ倶楽部のように「どうぞ、どうぞ」って言って即行であげた。何というWin-win。

そして今夜は私の巻き寿司世界でビューの日である。実は先日行ったガルポン・オルガニコで教えてもらったサイトで見つけたワークショップがあって、料金の部分にPrecio(料金)と書く代わりにIntercambio(交換)と書いてあった。ということは、私がこの旅で実行しようとしている物々交換ならぬ、技々交換ができるかもしれない。そこで事前に打診したら、WSのときに出す軽食を用意することで話がついていたのだった。それで最初の家にいるときにこっちで買ったお米を炊いてみたら… 死ぬほどまずいパラパラのお米だった。大抵のことでは残さない私がご飯を捨てた。(お米の神様ごめんなさい)なので、やはりアジア食品の店でお米を買わねばと思っていたら、旧市街の健康食品店みたいな所で売ってました。弥勒米。

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で、ケータリングでマックス15人分のお寿司を作ることになっていたので、まあ言葉は悪いが試作っていうんですかね、予行演習っていうんですかね、やっておこうかと。そしたら、いつの間にか話が大きくなってアナイのおばさん、お父さんとその彼女が来ることに。そこまではよい。巻き寿司で人数を増やすのはそう難しくはない。が、私は調理器具を見て愕然とした。バ、バカな。鍋にふたがないだと?

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コンロもない? 電気の熱源に温度調節機能はない?

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軽いウォーミングアップのつもりだったので、最初からかなりのプレッシャー。こうなると家族が来ることも更なるプレッシャーに。で、結局余熱などを組み合わせて弱火効果を狙ったりして、下準備の順番などをものすごく考えました。ちょっとおこげが多かったけど、一応ちゃんとご飯は炊けた。彼女も巻き寿司に挑戦。

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まあ多少のお世辞は含まれているとしても、最終的に好評いただきました。余ったカニカマとキュウリをマヨネーズで和えたサラダを作ったのだけど、おばさんは「カニカマは好きじゃなかったけど、これは美味しいわ。今度のクリスマスのオードブルに作ってみるわ」と言ってた。やったね!

この度、モンテビデオを訪れた理由のひとつに「ウィスキー」のロケ地を巡ってみたいというのがあって、私がウィスキーの字幕をつけたというと皆の食いつきがものすごくいい。ものすごく歓迎されるのを感じる。実を言うと、私が字幕をつけたのはNHK版で劇場公開版は石田泰子さまがお付けになったのだけど、決して嘘は言ってないはず。アナイのお父さんが「それならユダヤ人街に行くといいよ」とお勧めしてくれる。そうだった、彼らはユダヤ人という設定だった。

私はモンテビデオ、ウルグアイがすごく気に入ったのだけど、全般的にウルグアイ人のほうがおとなしくて、親切で落ち着いていてリラックスしてる感じ。ただ、アルゼンチンに対する対抗心は結構ある。私はポルトガル人のスペイン人に対する感情にすごく似てるなと思った。文化が似ていて大国のそばにある小国(物理的な意味でも)はどうしてもそうなるのかも。面白かったのは私たちはオリエンタル同士よね、と言われたこと。確かにウルグアイの国名にOrienteが入ってる。それからフォルランのことについても言及された。あいにく私はあんまりサッカーに詳しくないけど、彼が最初の記者会見で日本語を話したというステキエピソードを披露しておいた。かなりの人格者の模様。パーティーの締めくくりにモンテビデオで一番おいしいというアイスクリーム屋さんに連れて行ってもらう。連れて行ってもらった場所のことはまったく覚えてないので、名前も住所も分かりません。

Day10

ブエノスに戻る日。私はモンテビデオが気に入ったし、次の宿が決まってなかったので滞在を延長してピリアポリスにも足を伸ばしてみようかと一瞬思ったのだけど、よく考えたら私は次の日にケータリングをする約束をしていたので、やはり今日中にキッチンが使える家に着いておく必要があった。前々日にリクエストを送った家の人が、「ステキな名前ね。その日は私の誕生日パーティーがあるから、あなたも招待するわ」と返事が来たので、てっきり受け入れてくれるのかと思いきや、いつまで経っても承認してくれない。承認されずに24時間経つと予約が取り消されるので、再度リクエストを送ったのだけどなしのつぶて。(この人まだ誰も泊めたことがなさそうだけど、システムのこと分かってるんだろうか?)

とりあえず、午前中はアナイが調べてくれたウィスキーのロケ地に行ってみる。かなり住所に近づいたところで、聞き込みを開始するのだけど、驚くほどその地区の人たちが映画のことを知らない。何となく「東京ウォーカーに紹介されました!」みたいなノリで、その辺にいるバルのおっちゃんに聞けば「あの映画ならここで撮影されて…」みたいな話が次々と出てくると勝手に予想していたんだけど、全然思ってたんとちゃう。ある人から××の角を曲がった所にあるバル(ハコボの行きつけのバルだ!)で撮影してたという情報が!! 私はずっと靴下工場の場所を聞いて回ってたんだけど、バルもありがたい。そこに行ってバルのおじさんに聞いてみたが、ほぼ無言で首を振るばかり。あれ? ここじゃなかったのかと思って、はす向かいのバルに行って聞いてみたら、やっぱりロケ地はあのバルで、靴下工場の場所も教えてくれた。(でも、今は使われていないか、別のものになっているらし)あのバルのおじさん、リアルハコボであった。ちなみにそんな奇特な人が他にいるかは分からないけど、ロケ地を巡りをしたい人のために書いておくと、バルのある場所はDr.Jose de AmezagaとCufreの角。

Wisky_bar

Factory

なんというか10年ぐらい前の作品だから正直言って見た目のことを覚えてなくて「あ~、ここ、ここ」みたいな感動はなかった。見直してくればよかった。

で、ロケ地めぐりから戻ってきて宿のチェックをしたらまだ承認してくれてない。この人、メールの返信率100%って書いてたけど、全然メールのチェックをしてないのではないだろうか。自分で焼いた天然酵母のパンを朝食に出すと書いてあったし、週に1回は家を開いてイベントをしているというので興味があったのだけど、18時のバスとフェリーを乗り継いで、宿が決まらぬまま21時半に着くことだけは避けたいので、今度は決済が絡まないカウチサーフィンで新たに宿探しすることに。最初は30歳以上の女性、24時間以内にログインというフィルターで検索をかけて打診メッセージを送っていたのだけど、最初の人から犬が病気で今日は無理と返信が来た以外、あとはほとんど返信がない。よく考えると今は皆働いている時間だから、家で仕事をしていて、常時ネットに繋がっているフリーランサーでもない限り返信なくて当たり前だよな~。

そうこうするうちにバスターミナルに行かなければいけない時間まで2時間を切った。背に腹は変えられん。男の家を探すか。実際、普通にログインすると上位にずらずら~~~と上がってくるのはほとんど男性なのだ。返信率100%でログイン時間が短く、なるべく認証済みで、それまでに泊まった人がいて、ポジティブな評価がついている人を探していく。その中に韓国語と日本語を学んでいるという男子を発見。27歳と若いのが気になったけど、何となくこの人には断られないだろうという直感が働いた。さらに、18時にフェリーに乗らなきゃならないけど、まだ宿が決まってないので、泊めてもらえるとありがたいです。みたいに緊急感を出しておいた。するとすぐに返事が来て、泊めてもらえることに。ふ~、何とかめどがついたのが何と17時。あぶない、あぶない。今回もギリギリガールズの面目躍如であった。さすがに国をまたぐギリギリなんで、一瞬かなり肝を冷やしたんだけど、つい毎回何とかなっちゃうんで、心の底では何とかなるだろうと思ってたんだよな。そしてギリギリがレベルアップした。

バスとフェリーが遅れて家についたのは23時ごろ。今回の宿主クリスはコロンビア人でウェブのデザインをやりつつ、趣味で音楽をやっているそう。他のカウチサーファーの子や緑の髪をしたルームメイトと屋上で古タイヤをクッション代わりにしてビールを飲む。(もう1人のルームメイトは屋上についてる小屋みたいなこ所で絵を描いていた)この屋上でビールを飲む感じ、バルセロナで最初に住んだ家を思い出させて強烈なノスタルジー。家の雰囲気もスクワットしてるみたいだったので、聞いてみたら「ちゃんと借りてる」と言った。失礼なこと言ってごめん。というのも、私は家の感じといい、ルームメイトの感じといい「反逆のパンクロック」という映画を思い出していた。ちなみにこの映画は少年時代のレッチリのフリーがネズミを猫かわいがりする、大変かわいらしい役で出ております。と言っても、「反逆のパンクロック」の登場人物たちは親から見捨てられた子供だったけど、彼らはちゃんと仕事もしているし、礼儀正しくフレンドリーな人たちだったんだけど。

Casa_de_chris

屋上の様子(ちゃんとパリージャがある)
Terraza

クリスト愉快な仲間たち

Chris_y_amigos

Day11

今日はケータリングと交換でワークショップに参加する当日。ワークショップはHuerta urbana y compost(都会の畑とコンポスト)だと思ってたのだけど、言ったらHuerta organica(オーガニックな畑とコンポスト)と言うことになっていた。それにしても若者たちはよく眠る。日本では昼夜逆転しかけの私ではあるが、なぜかこちらに来て以来、毎日朝8時に起きているのだけど、若者たちが起きて来ないのでどこにスーパーがあるのか分からず、買い物に行けない。結局、昼過ぎてから巻き寿司の具になるものを買いに行って、ちょっくら道に迷っているうちに集合時間に間に合いそうにないことが判明。巻き寿司を持っていくつもりだったが、急遽手巻きに変更。切った具をタッパーに詰め、まだ温かい寿司飯を風呂敷に包んでバスに乗る。

ワークショップに参加した理由は、こちらのエコ事情というか、持続可能な生活をしている人たちの話を聞いてみたいというのが本音で、実はガーデニングや畑にはあまり興味がない。というのも、何度かベランダガーデニングを試みたことがあるが、まあことごとく枯らしてきた。唯一生き残っているのが引っ越し祝いにもらったサボテンなんだけど、これは何もしなくても雨水だけで自力でサバイブしているからである。去年はゴミ減らしも兼ねて、段ボールコンポストもやっていたけど、それほど温度が上がらずあんまり発酵した様子はなかった。それでも、時間をかければ何とか土らしきものにはなったが、そもそも肥料をやるための作物があるわけでなし。庭の一角に埋めることになった。このイベントの報告は別の機会にあらためてやります。それにしても会場となったおうちの屋上ガーデンが素晴らしすぎた。

Huerta_urbana

Huerta_urbana2

Huerta_urbana3

家の中もかわいかった。
Huerta_urbana4

ところで、アルゼンチンのスペイン語とスペインのスペイン語は随分違う。具体的に言うと、使う単語が違うだけではなくボセオという用法を使う。で、通じやすくするために、なるべく、メトロ(地下鉄)をスブテ、アウトブス(バス)をコレクティボなどと言い換えるようにしてはいるが、10日ぐらい経ってくると、段々伝染してきて、ついボセオを使いそうになるのを踏みとどまってる。なぜかというと、変なアクセントで関西弁を使いたがる似非関西人みたいに、ネイティブにとったら気持ち悪いんじゃないかなと思うから。

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